レイキ(氣功法)日本伝統のハンドヒーリング


エネルギー伝授(アチューメント)によって、レイキの回路が開かれると、誰でもその日から
レイキヒーラー(送り手)からヒーリングを受けなくても、セルフヒーリングができるように
なります。


一度レイキの流れる回路が開かれると、使わなくても一生涯、その能力が消えることはありま
せん。→しかしながら、あまり使わないでいると退化することがありますのでできるだけ使う
ことをおすすめします。
また、そのような状態でいるといつまでも初歩的な能力にとどまることになります。


レイキはヒーラー(送り手)自身にも、クライアント同様、とても良い作用がある
=これはヒーリング中にヒーラー自身もレイキを浴びて、その恩恵を受けるということにあります。


レイキヒーリングの力は、使えば使うほど強力になります。
また、いくら使っても消耗することはありません。


レイキは手を当てる(かざす)だけで、必要なだけ自動的に流れるので、意識集中や
こうしなければならないという不要な力は一切いらないだけでなく、絶対にしてはならないのです。


レイキはクリアな光なのでネガティブなエネルギーを運んだり、邪気を受けたりすること
がないのです。


レイキヒーリングは、人間以外の生物(動物・植物)にも有効であり、鉱物などの無生物や
場のエネルギー浄化にも活用できます。


レイキは、シンボルの活用により、遠隔・過去・未来への時空を超越したヒーリングがやさしく
効果的に行えます。場所、時間を選びません。 

●レイキは医学や医薬品にとって代わるものではありません。

●特定の文化・宗教・団体との関連などはいっさいありません。

●ヒーリングの最中に手が熱くならないときは、レイキが流れていない状態と言われることが
ありますが、これは誤りで、エネルギーは必要に応じて流れますし、その感覚には個人差があります。

●手助けと癒し以外の誤った目的で使われた場合は、レイキは作用しません。

●クライアント(受け手)は、レイキを信頼していることが大切です。レイキについて深く知る
必要はありませんが、レイキを拒絶する姿勢では、エネルギーパワーが弱まってしまいます。
レイキヒーリングは、自分と相手のレイキが響き合って、初めて調和がもたらされる療法なのです。

●ヒーラー(送り手)もクライアント(受け手)も、余計なことを考えずに、お互いの信頼関係
のもと、肩の力を抜いて、宇宙に身を任せるような気持ちで行うことが何より大切です。

●施術後に倦怠感や風邪のような症状が出ることもありますが、これは好転反応と呼ばれるもので
各自の身体の状態によって、反応が違います。

●施術後は、浄化を促進するために『きれいな水』を多めに摂りましょう。水分を多めに摂る事で、
身体の中の不要なものを汗や尿として体外へ排出する目的もあります。